
Date: 2011/11/30
10/29に発表になった、有効求人倍率をお知らせいたします。
厚生労働省が10月29日に公表した資料によると、
2011年10月度の有効求人倍率は0.67倍で
前月と同じ数値となりました。
震災後の復興需要に伴って上昇していた数値が、
一旦落ち着いた状態であると考えられます。
同じく発表された新規求人倍率は1.13倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。
これで、二ヶ月連続の上昇となっています。
10月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると11.8%増で、
前月の12.5%増よりもやや下降する結果となりました。
産業別にみると、建設業(28.4%増)、サービス業(他に分類されないもの)(17.7%増)、
製造業(15.3%増)などが増加になっています。
一方、教育,学習支援業(4.6%減)は増加から減少となっています。
前月に引き続き製造業の数値が高いことから、
自動車系、工場系での求人が増えているのではないかと考えられます。
それにより特に同業種での人材の取り合いになっている、
もしくはこれから取り合いになる可能性もあります。
他者との差別化を図るには、「本当に必要としているターゲット」に向けて
「有効」な原稿を出稿することが重要になります。
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